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バッテリ上がりました。原因がオルタネーターだとしたら・・・

新品交換したバッテリーが60キロ前後の走行距離であがってしまいました。

再充電を行い4000回転・ハイビームで、テスターを使い計測しても12V前後から何も変化ありません。
ここまでのチェック方法は概ね心得ていたので実施して
みました。

レギュレータは以前のオーナー様が対策品とやらに交換済みだそうです。

そうすると怪しいのはオルタネータでしょうか?
レギュレータも道ずれにしている可能性もありますか?

念のためレギュレータも含めオルタネータ共に正常であるか(オルタは多分壊れているのでしょうけど…)確認をしたいのですが、テスターを使用しての
計測診断方法をご教授いただけませんでしょうか?

「ここにテスターの赤い方を指して黒い方をここに…」
と言う感じでテスターのダイヤルをどこに合わせるのか教えて頂ければ幸いです。

他サイトでエンジン始動させバッテリのマイナス配線を
外してエンジン止まったらオルタの故障と言う記載が
ありましたが、これはバイクにも通用する診断なのでしょうか?

結果もしオルタの故障だとしたらコイルは修理ではなく
新品交換が基本ですか?

因みにPC800は逆輸入車で
走行距離凡そ3万マイル程です。

バイク屋さんの回答

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Noble Shine
鈴木 正人店長

エンジンを始動してジェネレーターから出ている3本の線のうち2本を交流レンジで測定して下さい。
そうすると3カ所測定できると思います。
3カ所とも15V~40V位発電していれば正常です。
エンジンがかからない場合は3カ所の抵抗値を測定して下さい。
0.1~0.5Ω位が正常値です。
抵抗が無いときはショートしています。
抵抗が無限大の時は断線しています。
また、3本の配線各々とアース間の導通をみて下さい。
導通が無ければ正常です。
導通が有る場合はショートしています。

テスターの赤黒は抵抗値と交流電圧なのでどちらでも関係有りません。

2010年07月29日

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